にしくに日記

【10月の聖句】水にうつせば顔と顔とが応じるように、人の心は、その人をうつす。

水にうつせば顔と顔とが応じるように、人の心は、その人をうつす。 —箴言 27章19節—


先月の当欄では「酷暑」について触れましたが、その後のニュースによると「気象庁が最高気温 40°C以上の日に新たな表現を検 討、『酷暑日』も候補」だそうで…。
ともあれ厳しい暑さもようやく和らぎ、園では「スポーツの秋」にふさわしく運動会の練習が始まっています。今週後半にはリハー サルを控え、離れた会場までの機材運搬、グラウンドの石拾いやライン引きなど、先生達も当日に向けて準備に余念がありません。
大人にとっては予行や準備に見える日々も、子ども達にとっては常に「本番」。かけっこ一つをとっても、先頭を笑顔で駆け抜ける子、転んで悔し涙を流す子、友だちからの応援に励まされる子——毎回が本気、真剣勝負の「運動会」そのものだと感 じます。
当日はぜひ、子ども達の躍動する姿にあたたかな眼差しとご声援をお寄せく ださい。
まだ当日の天気予報は出ていませんが、晴れればみんなの力、雨なら園長の不徳。 向こう10日間は天気図を前に一喜一憂しながら、さわやかな秋晴れを(本気で)祈っております。(園長)

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