施設紹介

西国立保育園 外観写真

西国立保育園は駅前の路地裏に建つ、小さな保育園です。

昭和30年、米軍基地に勤務する軍人家族で西国立駅近の地にあったリリアン・ハート夫人が、近所の子ども達を家庭に招いたという小さな働きから、保育園の歴史は始まりました。

この地に建てられた小さな教会の日曜学校をルーツとし、キリストの愛と全人教育を二つの柱に、設立以来受け継がれてきた、子どもたちと先生との目と目の合う、あたたかな思いやりのとどく保育を心がけています。


施設概要

名称 西国立保育園
経営主体 社会福祉法人 草萠学舎
代表者 理事長 金子 繁子
施設長 園長 金子 幹広
創立 昭和32年(前身の幼稚園として)
設置認可 昭和37年12月1日(個人立)昭和42年8月1日(聖愛学舎)
平成27年1月1日(草萠学舎)
所在地 本園 
〒190-0021 
東京都立川市羽衣町2-43-4
  分園 
〒190-0021 
東京都立川市羽衣町1-21-11
電話/FAX TEL 042-522-6249 / FAX 042-522-0575
スタッフ 常勤職員 25名/非常勤職員 22名
事業内容 保育所の運営/一時預かり保育事業
メールアドレス info.2492@sohogakusha.jp

(令和4年4月現在)


沿革

昭和32年(1957) 幼稚園として設立
昭和37年(1962) 西国立保育園 設置認可(個人立) 定員50名(2〜5歳児)
昭和42年(1967) 聖愛学舎 西国立保育園 設置認可
昭和54年(1979) 本園園舎改築 定員60名
(0〜5歳児)
平成23年(2011) 西国立保育園分園開園 定員80名
(本園60・分園20)
平成24年(2012) 本園向かい側に東棟を増設
平成27年(2015) 法人分割により草萠学舎 西国立保育園 設置認可

施設建物

  本 園 分 園
園舎・園庭 東棟・東園庭  
所在地 立川市羽衣町2-43-4 立川市羽衣町2-44-19 立川市羽衣町1-21-11
敷地面積 314.3㎡ 161.0㎡ 732.0㎡
延床面積 416.28㎡ 59.61㎡ 201.87㎡
建 物 鉄筋コンクリート造3階建 木造2階建 鉄筋コンクリート造2階建
及び鉄骨平屋建

エリア紹介

A:『西国立保育園(本園)』
JR南武線西国立駅下車徒歩0.5分
B:『西国立保育園(分園)』
JR南武線西国立駅下車徒歩2分
C:『玉川保育園』
立川市富士見町6-72-1
https://sohogakusha.jp/tamagawa/
TEL:042-522-6308
D:『西国立駅』
本園から30秒の距離にあり、JR南武線が通っています。駅名は「西国立」ですが立川市羽衣町にあり、市境からはやや距離があります。分園は駅北側の線路に面し、電車や貨物などのさまざまな車両が子ども達の楽しみとなっています。
E:『矢川緑地』
園から徒歩で15分ほどに位置し、小規模ながら東京都の保全地域に指定され、湿地帯や雑木林、立川段丘からわきでる湧水など豊かな自然が広がっています。保育園では四季折々の自然をさがしに散歩にでかけています。
F:『羽衣ねぶた』
8月中旬に地元の東立川商店街の主催による「羽衣ねぶた」が開催されます。人形ねぶた6基が繰り出し関東では最大規模。回を重ねるごとに規模、来場者も増え、今では立川の夏の風物として定着しました。
G:『東京都農林総合研究センター』
姉妹園である玉川保育園の近くにあります。1924年に前身の東京府立農事試験場として現在の地に構えて以来、農林畜産業の試験研究機関であると共に、豊かな緑が地域の人々を楽しませてくれます。ご厚意により、保育園では毎年センター内の畑でサツマイモの栽培体験(苗植えから収穫まで)を行っています。

開所時間

開所日 月曜〜土曜
(日曜・祝日・12月29日〜1月3日を除く)
開所時間 7:30〜18:30

基本定員・クラス

  本 園 分 園
つぼみ
(0歳児)
3名 3名
めぐみ
(1歳児)
5名 6名
のぞみ
(2歳児)
6名 11名
あか
(3歳児)
15名
もも・しろ
(4・5歳児)
31名
合計 60名 20名

職員数

園長 1名
主任保育士 2名
保育士 32名(常勤18名・非常勤14名)
保育補助職員 1名
栄養士・調理員 5名
保健師 1名
講師(聖話・英語) 1名
嘱託医 2名(小児科・歯科)