にしくに日記

【6月の聖句】すべて主を愛する者は主が守られる。

すべて主を愛する者は主が守られる。 –詩篇 145篇20節–



新緑も日ごと色濃くなり、草木がさまざまな花を咲かせる季節となりました。園庭や近隣を歩くと、色や形の異なる花々が目を楽しませてくれます。
先日は正門脇のつるばらが見頃を迎えました。植えてから15年ほど経ちましたが、毎年変わらず花を咲かせる姿に、年月の積み重なりを感じます。西側の旧病院跡地では自生したアオギリが小さな花をつけ、ご近所ではブラシノキの赤い花が鮮やかに揺れていました。これからの季節は、やはりアジサイが主役でしょうか。本園・分園の周辺でも少しずつ色づき始めています。
神様が創られた自然の豊かさを感じるこの季節、保育園では「花の日礼拝」を予定しています。子どもたちとともに美しい花々を囲みながら、周囲の人々への感謝の気持ちをあらためて心に留めるひとときとしたいと思います。(園長)

にしくに日記 一覧