1月29日に、毎年恒例の「なわとび大会」が開催されました!
この日に向けて、昨年末から時間を見つけては練習をしてきた子ども達。
大会の結果はどうだったのでしょうか?

今回の最多回数はしろ組(年長)の男の子の455回!
カメラを向けると、笑顔でカメラ目線。余裕すら感じさせる跳躍です!

こちらのもも組(年中)の男の子は「クラスで一番になる!」という目標のもと、
年末年始も休まずに家で練習を続け、208回を記録!
見事、もも組の中で1番になることが出来ました。

大会の最後にはしろ組さんが縄跳びリレーをみんなの前で披露してくれました。
縄跳びをしながらとは思えないスピードで、力強く駆け抜けていきます。
回数を跳べることはもちろんすごいことなのですが、
最初は1回も跳べなかった子が、いつの間にか100回跳べるようになっていたりと、
個々の子ども達の成長速度には毎回驚かされます。

出来なかったことが出来るようになる喜びや達成感、時には悔しさを経験することで、
体力だけでなく、子ども達の心の成長も感じることが出来ました。





