わたしたちが出来るSDGs〜外の世界に目を向けて〜

玉川保育園ではISO14001を取得し、保育に地球環境教育を取り入れながら、

子ども達が人だけでなく周りの動植物や地球環境のことなどにも心にとめて、

考え・行動してくれるような、たくましい体と望ましい心を育てることに

力を入れています。そんな玉川保育園の取り組みを少しご紹介します。

これは自分たちで世界地図を作って遊んでいる子ども達の様子です。

世界には色々な国がありますが、子どもの頃はなかなか自分の住んでいる以外の国を

意識することは難しいです。ただ、日本の他の様々な国を遊びを通して知ることで、

他の国で起きていることに興味や関心を持てるような「芽」を育てています。

 

こちらはクリスマスの「献金」についてのお話を聞く子ども達の様子です。

「献金」は神様の御用のために使うことは知っていても、

具体的にどのように使われるのかまでは知らないので、今世界中で起きている紛争や貧困について

写真を見せながら話をし、自分たちに出来ることは何なのかを考えられるよう働きかけています。

 

これからも日々の保育の中で、折に触れてこういった機会を設けていきたいと思います。