春の発見がいっぱい!子どもたちと出会う小さな自然の世界

4月に入り、ポカポカとした陽気の日が増えてきました。

豊かな自然に囲まれた玉川保育園でも、さまざまな昆虫や植物が子どもたちの前に姿を見せ、

春の訪れを感じる日々が続いています。

園庭では、ダンゴムシを見つけた子どもたちが「家を作ってあげる!」と大はりきり。

ダンボールの中に枝や葉っぱを集めて、自分たちなりの“おうち”を作る姿が見られました。

また、珍しい模様のてんとう虫を見つけては、「なんか違う・・・」と興味津々。

プランターに目を向けると、昨年度こひつじ組のお友だちが育てていたカブに、

きれいな花が咲いていました。「こんな花が咲くんだ!」と、みんなびっくり。

咲いたチューリップの花の中をじーっと見つめるお友達。何を観察しているのでしょうか?

植物の成長の不思議さにも触れています。

 

そんな中、「せんせい!スノードロップがあるんだよ!」と声をかけられました。

最初は何のことか分からずついて行くと、そこには春を告げる花として知られるスノードロップが。

「スノードロップはね、下を向いて咲くんだよ」

と、子どもが教えてくれ、思わず先生も驚かされました。

 

玉川保育園には、まだまだ知られていない面白い自然が隠れているのかもしれません。

これからも子どもたちと一緒に、身近な自然に目を向けながら、

たくさんの発見や驚きを楽しんでいきたいと思います。