朝に水に浮かべた紙が、夕方になってもまだ浮いている・・・。
今、しろ組(年長児)の子どもたちは「水に浮かべた紙」に夢中です。


きっかけは、日頃の遊びの中にありました。
水に浮くものや沈むものを試す活動をした後に、
子どもたちが色々な種類の紙を水に浮かべて楽しみ始めました。
「この紙はどれくらい浮いていられるんだろう?」
「こっちの紙とあっちの紙、どっちが長く浮くかな?」
そんな疑問が次々と生まれ、気がつけば子どもたちは自分たちから
どんどん試すようになっていきました。


そこで、様々な種類の紙を用意して、どれだけ長く浮いていられるか?という実験をすることに!
「どの紙が一番長く浮くと思う?」
まずは子どもたちそれぞれが予想しながら、なぜそう思うのか考えを出し合います。

そして、時計をセットし、実際に紙を水に浮かべて実験開始!
実験を始めてから子ども達も先生も意外だったのが、
朝に水に浮かべた紙が、夕方になってもまだ浮いていたことです。
翌日も覗いてみると、まだ浮いている・・・。

「なんでまだ浮いてるの?」と不思議そうに水槽を覗き込む子どもたちの姿は、
すっかり小さな研究者のようです。

ちなみに、実験開始は9月9日。9月14日時点で、まだほとんどの紙が浮いています。
これからどんな発見が待っているのか、楽しみです!





