玉川保育園の取り組み〜非常災害時に備えて〜

今の季節、雪による自然災害がクローズアップされていますね。

玉川保育園では雪に限らず、様々な災害に備えて日頃から準備をしています。

  

こちらは、毎年11月に行われる「キャンプごっこ」の一コマ。

子供たちにとってはテントで寝たり、BBQをしたりと楽しい行事ですが、

先生達にとってはライフラインが使用できない非常災害時を想定した訓練の場でもあります。

 

また、非常災害時を想定して、玉川保育園では3日×3食分の非常食も備蓄。

子供達の年齢に応じた摂取カロリーを栄養士の先生が計算し、

栄養面も考慮して非常時の献立を立案しています。

 

ちなみに・・・

こちらの給食で使われているカレーは、賞味期限が近くなった非常食用のカレーです。

賞味期限が切れるからと言ってそのまま無駄にするのではなく、

調理の先生がライスをサンフランライスにし、タンドリーチキンを添えることで、

見た目も味も美味しい給食に仕上げてくれました。

 

「想定外の事態をなくす」を目指して、いざという時に子供達を守れるよう

今後も備えていきたいと思います。