東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCASTの学生さん5名が来園し、しろ組とかがくあそびを行いました。
今回のテーマは「回転」。自転車の車輪がくるくると速く回ることで安定して進む仕組み(ジャイロ効果)などを、実際に見たり触れたりしながら体験しました。
学生の皆さんも難しい言葉で説明するのではなく、子どもたちが自分の目で見て、手で触れて、「どうしてだろう?」と感じられる時間を大切にしてくださいました。子どもたちは目を輝かせながら、不思議さや面白さを全
身で味わっていました。
白組の子どもたちの中から、将来東大CASTのように科学の楽しさを伝える人が誕生するかもしれませんね。今からとても楽しみです。







