

玉川保育園では毎年、アスパラの栽培に継続して取り組んでいます。
今年も春の訪れとともに、元気いっぱいのアスパラが顔を出してくれました!

また、緑のアスパラだけでなく、紫アスパラも一緒に育てています。
そんな中、ある発見がありました。
アスパラは芽が出たばかりのころ、白い色をしています。
それが成長するにつれて、だんだん緑色に変わっていくのです。
「どうして色が変わるんだろう?」みんなでよく観察してみると、
太陽の光が当たることで緑色になっていくことがわかりました。
ということは、光を遮れば、大きくなっても白いままでいられるのでは?

そこで黒いフィルムをアスパラに被せて、光が当たらないようにしてみることにしました。

すると…見事なホワイトアスパラが育ちました!


さらに紫アスパラにも同じようにフィルムを被せてみると、
今度はかわいらしいピンク色のアスパラが!
「なんでピンクになったの!?」と、子どもたちもびっくり。
色鮮やかなアスパラに、歓声が上がっていました。

自分たちで育てたホワイトアスパラは、給食にも登場しました。
口にした子どもたちからは「あまい!」「やわらかい!」という声が次々と。
自分たちで育てた野菜の味は、格別だったようです。
小さな気づきが、大きな発見につながったアスパラの栽培となりました!





