
玉川保育園では聖話・英語講師のクリスティー・バンダム先生をお招きして、
毎週火曜日に幼児クラスの「合同礼拝」を行なっています。


4月7日の合同礼拝は「イースター礼拝」
クリスティー先生のイエス様のお話を、みんな興味津々で聞いています。
【イースターとは】
イースターはイエス・キリストの復活を祝う「復活祭」のことで、十字架にかけられ処刑されたキリストが、
死から復活したことを記念する祝日です。「イースターエッグ」は最近ではプラスチックやチョコレートでつくられたものが多いですが、
卵そのものを指します。卵は生命のはじまりの象徴であり、殻のなかにいる時間を経て、殻を割って生まれてくる様子が、
キリストの復活を表していることからシンボルとなっています。
また、イースターのお祝いで子ども達が楽しみにしている「卵探しゲーム」も行いました!
園舎内に隠されたイースターエッグ(プラスチック)をクラス対抗で探します。


ゲームの開始と同時に、「どこだー!」と卵が隠されていそうな場所を
文字通りひっくり返して探していました!

卵を見つけてとても嬉しそうな子ども達。
礼拝にしっかりと参加しながら、海外の文化に触れることが出来ました。





